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ここ最近の小説具合

図らずも作家デヴューしてしまったわたくしですが、じゃあここのところ創作しているのか、というと、実は微妙。

なんだかライフワークになりつつあるきらら携帯メール小説ですが、11月くらいにひょっこり佳作を獲って以来(報告していませんでしたが、ひっそり獲ってたんです)、ご無沙汰。

すっかりさぼっています。

いや、一回書いたんだけどさ、落ちたし。

どうもふざけて書くと通ってまじめに書くと落ちるという法則は堅いようです。



まあ、そんな携帯メール小説も、先日2月20日にとりあえずやっつけで書いて、これが佳作にでもなれば、多少のリハビリになるのでは、といったところ。



そうだ。長いものは書かないんですか、と訊かれますが、実は書いています。

「パステル・パレット」、という中途半端な仮題だけ公開しておきましょう。

少しは自分を追い込めたかな。これで多少でも進むといいんだけど。



ああ、そうだ。黄色い遺伝子(BLUE NOTE)の小説も書かないと。

放置してどれだけ経つんだ。いかんなあ。
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by cos_ary | 2007-02-26 20:29 | 小説

「春の歌集」

d0042155_2082133.jpg件の手嶌葵さんです。

ゲド戦記の挿入歌「テルーの唄」が昨年スマッシュヒットを飛ばして、街中でよく耳にしたのは記憶に新しい話。

僕にとって手嶌葵さんと言えば、まず「テルーの人」という印象です。

つい最近までは、そのイメージだけでした。



1月の下旬だったかな、谷山浩子さんのコンサートが近所(うちから数百メートルくらいのホール)であったので、聴きに行きました。

そのときのゲストが手嶌葵さんで、おなじみ「テルーの唄」と、新曲「岸を離れる日」を披露して下さいました。

それを聴いて、「ああ、良いな」と。

素朴で繊細ながら、どこか芯のある歌声と、独特の異国的な発音。

今まで、街中でよく聞く曲の一つでしかなかった「テルーの唄」ですが、ライヴだと胸に迫ってくるものがありました。

「岸を離れる日」も同様。

谷山浩子さんのメロディセンスの魅力がより際立つというか。

曲と声の相性が抜群に良いな、と感じました。



そんなわけで「ゲド戦記歌集」と「春の歌集」。2枚のアルバムを購入してしまったわけですが、どちらも実に素晴らしい。

特に「春の歌集」はより音楽的にバリエーションに富んでいて、この歌手の魅力を存分に味わえる一枚だと思います。

興味のある方は買ってみてはいかがでしょうか。安いし。
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by cos_ary | 2007-02-26 20:19 | 音楽

なぞなぞ

面白いなぞなぞを見かけたので、紹介します。

Q.1990年に10歳だった少年。1995年には5歳だった。これはどういうこと?


答えは書かないので、考えるなり人に聞くなりしてみてください。

どうしても解けない人は、別のなぞなぞ
Q.黒くて赤いものは?
をどうぞ。


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by cos_ary | 2007-02-25 00:32 | 紹介

あおい

手嶌葵さんと宮崎あおいさんが好きです。

ここ最近、この二人が僕の中でぐいぐいとポイントを伸ばしてる感じです。

まず、手嶌葵さんは声がすごい。

あの繊細感と孤高なたたずまい。

聴き始めたのはここ二週間くらいなのに、既に遊佐未森さんや丹下桜さんに迫る勢いです(あくまで僕の中のランクが)。

そして宮崎あおいさんはオーラがすごい。

なんでしょう、あのさりげなさは。

一見普通の女性なのに、くるくると色を変えて、いつの間にか人を惹き付けてしまいます。

まったくたいした歌手と女優ですよ。



そして二人とも「あおい」。

なんだこの偶然の一致は。

そういえば、うちの弟がやたら「葵」という字を愛しています。
(彼は変態なので嗜好がよくわかりません)

うつったのかなあ。

どうもそんな気がしてならない。
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by cos_ary | 2007-02-17 15:23 | 雑記

……えっ?

これ。

d0042155_7395497.jpg
(画像にリンクを貼っています)


新聞や雑誌から著名人の名前をピックアップしてる人名録のサイトだそうです。

ええと、どこの誰ですか、そんなことを言ったのは。



情報の誤りを訂正するアプローチは二種類あります。

1 サイトの管理人に連絡して、掲載を取り下げてもらう。
2 実際に作家になる(もしくは作家を名乗る)。



困難な選択を迫られてしまいました。
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by cos_ary | 2007-02-06 07:46 | 小説

POWERの略だろうか

SPEEDが実は「PWr」というタイトルで「CHARA HEAD-CHARA」をカバーしていたのを知って、すごくびっくりしました。

という夢をみました。



照れながら歌っている感じでした。
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by cos_ary | 2007-02-04 17:34 | 日記

微分節分

立春前日ということは、あながち大晦日のようなもんですね。

受験勉強の名残で、大学の二年頃まで節分を積分と言い違えていました。

理数系に進学してたらおそらく一生ものですね。



節分と言えば豆撒きと恵方巻きですが、今年は趣向を変えて豆巻きと恵方撒きなんていかがでしょうか。

いえ、もう終わってるんですが。



じゃあ、来年はその方向性で(鬼が笑っても、豆を投げるので構わないんです)。
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by cos_ary | 2007-02-04 03:18 | 雑記