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もひとつアサシンシルコンフレックス

ところで、「※」の正式名称が「米印」なのはちょっといかがなものかなあ、と思うんですよ。
そもそも、あんま似てないし。憂鬱の「鬱」のわかんむりの下の囲いの中、と言った方がずっとわかりやすいじゃないですか。

そして、この記号、英語では「rice mark」って言うらしいんですよ。
米国人とか「What?」て感じでしょうね。
「これのどこが米なんだジャップはクレイジーかよ俺のケツをなめろ」
とか言われそう。

そんなわけで、こいつの新名称を募集します。
できるだけ、米国人のケツをなめなくて良さそうな、わかりやすいのが良いです。

とりあえず、意見を募ってみます。
なにかいいのがあったらよろしくです。
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by cos_ary | 2006-02-27 19:49 | 記号

アサシンシルコンフレックス再び

今日は寒いなあ、とか思いながら自転車をこいでいたら、一瞬だけ道ゆく小学生の会話が耳に入りました。

「……バルログ……」

ストIIの方か、ロード・オブ・ザ・リングの方か知りませんが、なぜ今更? と少し気になりました。




さて、「※」こと「アサシンシルコンフレックス」ですが、いくつか指摘があり、真相が明らかになりました。
やはり「※」はあくまで「米印」。
アサシンシルコンフレックスは、どうやら「^」の名称「アクサンシルコンフレックス」の記憶違いだろう、ということが判明。
うん、やっぱりアサシンはちょっとおかしいと思った。


さて、「^」についてですが、僕はずっとこいつの名前は「サーカムフレックス」と認識していたんですよ。
ありゃ、違ったのかな、と思って調べてみたところ「circumflex」は英語で、これを仏語で「accent circonflexe」というのだそうです。
それにしても仏語は思わぬ文字を発音しなかったりするので、油断なりませんね。
accentと書いて、アクサン、と読む。そんな馬鹿な。
なんだか、「deux」(ドゥ)を「で、でうっくす??」と読んだ苦い思い出がフラッシュバックします。
ここで気合を入れなおし、同じ轍を踏むものか、仏語でxは読まないんだ、とか思っていると、circonflexeは、シルコンフレックスだし。
そして、知らない間にmがnになってるし。
くそう、わけがわからない。ぐるんでやる。


気を取り直して、このサーカムフレックスことアクサンシルコンフレックス、母音の上について、アクセントをあらわすみたいですね。だからアクサン。
日本語のローマ字の上にもつきますね。長音のとき。
あれも、アクセントの一種と言えなくもない。


でも、アクサンシルコンフレックスってのは、要するに「アクセントサーカムフレックス」ということでしょう。
じゃあ、アクセント以外のサーカムフレックスがあるのか、とか思っちゃいます。
うーん、Visual Basicなんかで指数を表すのに「^」を使うな。あれが、アクセント以外のサーカムフレックスなのかな。

あ、いや。もっと分かりやすい例があった。
そうだ、これって表情筋の収縮に伴う眼裂の狭小を表す記号じゃん。
日本じゃ、むしろその使途がメイン。アクサンってなんですかって感じ。


よし、決めた。
いつか小説を書くときに「彼女は、目をアクサンシルコンフレックスのように細めた」という表現をあえて使ってやる。

その暁には、「これ母音の上についてないからアクサンじゃないよー」ってみんなで突っ込んでください。ぜひ。
よろしくおねがいします。
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by cos_ary | 2006-02-27 19:40 | 記号

アサシンシルコンフレックス

米印ってありますよね。
ええ、「※」のことです。アメリカとインドではないですよ。
45度回転させた米。
または、憂鬱の鬱という字の、わかんむりの下の囲いの中。


あの記号の正しい読み方は「アサシンシルコンフレックス」である、という情報を先日耳にしました。(情報源:うちの父)


ところが、アサシンシルコンフレックスをGoogle検索しても、全くヒットしない。
それどころか、どうやら「※」は日本独自の記号で、海外には存在しないようなのです。

ますますもって怪しい「アサシンシルコンフレックス」。
いったい、どこから湧いた言葉なのでしょう??
不思議で不思議でたまらない。

誰か真実を教えてください。
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by cos_ary | 2006-02-24 23:51 | 記号

一ダース。

鮨を握ってそうな名前の文芸誌がやっている「携帯メール小説」で、佳作を頂きました。これで佳作は3度目です。
しかし、これ、1月21日の午前0時15分ごろ(締切を15分超過)に送信してたんですよ。
てっきり次に回されるものと思ってました。
だから、連絡もらったときには超びっくり。


さて、ちょうど去年の今日にこの賞に投稿を始めて、この作品が12作目になります。
一年間、一つの連作、というかひとまとまりの作品群を想定しながら書いていました。
この作品で、ようやくそれが完結、ということになります。


これで、当初予定していた作品は一通り書き終えたわけだし、その中でじゅうぶんな実績をあげることもできました。
そんなわけで、ちょっと寂しいけど、この作品で投稿を終わりにしようかなーとか考えていました。

でも、いざ終わろうとすると、途端に新しいアイディアが色々と出てくる。
書きたいものが、たくさん出てくる。
天邪鬼だなあ。我ながら。全くひねくれていますね。

まあ、というわけなので、これからもしばらく投稿を続けてみようかな、と思います。
新しいこと、これまで自分がやってこなかったことを、やってみるつもり。
どんなことになるのかはまだまだ僕にもわからない。ふたを開けてみるまでは、さっぱり見当もつかない。
でも、一年目がまぐれだった、と思われないようなものを出したいですね。



とりあえず、復帰は来月から。今月は、一年ぶりに投稿をお休みにします。
そもそも、今回佳作の作品、今日締切分のつもりだったわけだしね。

参考リンク「第21回きらら携帯メール小説大賞」
   ↑ここの「佳作」の中にあるので、クリックしたら読めるはず。
    大した小説でもないですけどね。
    面白いものが読みたい人は、他の作品をクリックした方が良いよ。
    ちなみに、公開はおそらく3月20日ごろまで。
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by cos_ary | 2006-02-20 23:01 | 小説

V804SH

携帯を変えました。

これです。

色は、マロン。
甘栗の殻みたいな色です。栗より若干紫がかってるかな。
なすびに見えなくもないですね。



この携帯はいろいろスゴイ。
MIDIやMP3をそのまま取り込めることにびっくり。
取り込んだからどうだって話ではあるんですけどね。iPod持ってるし。
ただ、パソコンからデータを携帯(の、SDカード)に転送するソフトがなかなか面白い。
(今日は眠いので、この話はまた今度)

あと、方位計がついてる。すごいね。
これでもう、恵方巻きを食べるときに、方角がわからなくて困ることもなし。
問題は、次の節分が途方もなく遠いことですね。


ほかにも、いいことたくさん。
テクノロジィってすごい!


適当にまとめちゃいましたが、まあそんなわけでそこそこ満足しているわけです。

ごめんね、眠いの。
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by cos_ary | 2006-02-17 22:50 | 雑記

出た。

出ました。

CBT*の結果。




教務部より、一枚の紙が手渡されます。






d0042155_17133458.jpg









ああ、良かった


すっごい安心しました。
これで、あとOSCEさえ受かれば五年生になれる。







ところで、この試験の細かい結果も見れるのですが、これが面白かった。

最近の医学教育には「コアカリキュラム」(コアカリ)というのがあります。
これだけは最低限習得しなさいよ、というガイドラインのようなもんです。
で、そのコアカリ、A~Fの6つのセクションに分類されているのですね。

A患者と医師
B基礎医学
C臨床医学(器官系統別)
D臨床医学(感染・免疫・生育・加齢)
E診療
F社会医学

とのことだそうです。
で、今回のCBT、このA~Fまでの項目別に得点がわかるのです。


その結果、なんと。



C~Fまでの4項目に関して、僕の点数が大学の中央値。

要するに「順位がちょうど真ん中」ってことです。




そして、総合でも、僕の点が中央値。
んもう、どれもぴったりど真ん中。






これ、すごいんじゃないか?
どうやら、僕はこの大学の標準的な学生のようです。

授業は基本的に遅刻か欠席。
出席していても、主に自分の好きな本を読んでいる。あるいは数学の問題を解いている。
これが、うちの大学の標準的学生像です。
意外ですね。



ところで、AとB。
Aが患者と医師。要するに、一般常識やコミュニケーションについての問題。
Bが基礎医学。生理学やら薬理学やなんかです。

……Aが悪くて、Bが良かった。
わりに顕著。


やはり医者より研究職のが向いてるんじゃないか、ちょびっとそう思いました。
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by cos_ary | 2006-02-16 17:25 | 日記

うさぎ

うさぎの数を匹で数えていると、決まって誰かに

「うさぎは『羽』で数えるのが正しいんだよ」

とかって言われます。




でもね、うさぎを「羽」で数える理由って、調べてみると結構めちゃくちゃ。
少なくとも、「羽」が正しいという根拠になるとは思えないようなもの。
むしろ「じゃあやっぱり『羽』は本来間違いなんじゃないか」と言いたくなってしまう。

まあ言葉というのは、由来がどうだとか、そんなのではなくて、みんなが使っている言葉が「正しい言葉」になっていくわけだから。
だから、「羽」が正しいのか。

いやでも、みんな「羽」って数えてるかあ?
意識しないと絶対「匹」で数えると思うぞ。




わからなくなってきた。
そもそも何を書きたかったんだっけ。
ええと、だから、うさぎを匹で数えたからといって、鬼の首を取ったように指摘しないで欲しい、ということです。




うん。

あ、でも他の人が「匹」って言ってたら、僕もたぶん大喜びで揚げ足を取ります(笑)
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by cos_ary | 2006-02-15 22:31 | 雑記

「安達ヶ原の鬼密室」

久しぶりに、本格ミステリを読みました。
歌野晶午さん「安達ヶ原の鬼密室」です。

終戦間際の陸の孤島。
鬼の伝説がある古い屋敷で、密室の中次々と人が死んでいく。
という、なんとも直球な内容。



ところが、この本は少し変わっていて、本編の「安達ヶ原の鬼密室」の他に、短編が一本、中編が一本それぞれ収められています。
「こうへいくんとナノレンジャーきゅうしゅつだいさくせん」
「The Ripper with Edouard」
子供がおもちゃをなくして、それを取り返そうとがんばる話。
アメリカで起きた連続猟奇殺人の話。
それが鬼密室とどういう関係があるのか、というのが見所になっています。



本当に純粋なミステリで、謎解きの楽しさを味わうのにとても良い作品でした。
ミステリのためだけに小説を書いているようなストイックさがあります。
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by cos_ary | 2006-02-13 11:57 | 読書

二量体を摂り込む

生活がサマータイムになって以来、妙に食欲が亢進しています(そこらへんはサマーしてない)。
今日も昼食をしっかり摂ったはずなのに無性に腹が減り、先ほどミスタードーナツでおやつを買って食べました。

僕のお気に入りはポン・デ・リングの類いなのですが、これを食べるとき、まず半分に割るようにしています。
そうすると、三日月のような形が二つできます。
一方を一旦手元に置き、もう一方をさらに半分にします。
そしたら、ちょうど球が二つ連なったような形状になりますね。
これが口に運ぶのにちょうど良いサイズなんです。で、おもむろに口に入れる、と。
ポン・デ・リングは必ずこうやって食べます。
そして、これを「ポン・デ・ダイマー」と呼んでいます。
ポン・デ・リングが開裂し、分解されることで4つのダイマーになるのです。
だから何だって話ですが。


ちなみに、ポン・デ・リングは2.11デシマヨ。意外と高いですね。経済的。
ぽんかんが胸焼けするほど食ったフレンチクルーラーは1.69デシマヨ。これは標準的です。
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by cos_ary | 2006-02-11 17:48 | 雑記

スティック

部屋を整理していたら、いつのものかわからないリップスティックが出てきました。
過去の自分が使っていたのでしょうか。まったく記憶にありません。

とりあえず、使えるか試すために唇に塗ってみます。
どことなく、スティックのりのような匂いがします。


不安になって、今度は手ごろな紙に塗って、貼り合わせてみます。
しばらく放置してみましたが、くっつきませんでした。


よかった。やっぱりリップだ。
これで安心して使える。
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by cos_ary | 2006-02-11 12:14 | 日記