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普通の日記(4)

11月30日 水曜日

公衆衛生学の実習がありました。

内容:運動



要するに、体力測定、ですね。
僕の苦手なジャンルです。こりゃ参った。
体動かすのなんて、高校の体育以来ですよ。

メニューは、全身反応時間、握力、反復横跳び、長座位体前屈、閉眼片足立ち、上体起こし(腹筋)、そして20mシャトルラン。
こりゃ、どうしたもんでしょうね。
反復横跳びとかね、もう跳べないから。握力もね、握れないから。

それでも、久しぶりに体を動かすとやっぱり少し楽しいですね。
筋肉痛が、その日のうちに出ちゃいましたけど。そこまで体が鈍っているのか。
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by cos_ary | 2005-11-30 22:00 | 日記

普通の日記(3)

11月29日 火曜日

この日は、夕方から、ポール・モーリア・グランドオーケストラのコンサートに行きました。
あれです、よく手品のときにかかる「ちゃららららら~~♪」って曲。オリーブの首飾り。あの曲の人です、といえば分かりやすいでしょうか。
やっぱ、音楽は生ですね。生に限るものです。ライヴって、いいなあ。
会場と演奏者が一致する感じ。音楽が、空気を満たすコミュニケイションになる感覚は、やはり生音でこそでしょう。

それにしても、若い人間が僕らだけ、ってのは……あ、触れちゃ駄目でしたか。


ちなみにぽんかんはこの日、穐吉敏子さんのライヴに行ってたらしいですね。
そっちも行きたかったんですけど、両方は、やっぱ無理ですね。人間って不便。
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by cos_ary | 2005-11-29 22:00 | 日記

普通の日記(2)

11月28日 月曜日

結局朝まで酒を飲んでいたせいで、実に眠たい一日だった。
ぶっちゃけ記憶がない。
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by cos_ary | 2005-11-28 22:00 | 日記

普通の日記(1)

11月27日 日曜日


昼頃に目覚めて、ぽんかんと待ち合わせ。
向かう先は、『AVARICE NOUS』
イラストと写真の、二人展です。ぽんかんやsightのご友人が、写真を撮っているというので、見てきました。
*参考リンクhttp://sight69.jugem.jp/?eid=25

あれですね、知り合いが写真のモデルをやっているのは、なかなか見ていて変テコな気分にさせられるものです。
うん、でも良かったです。写真って面白いですね。
この瞬間、眼前に広がる世界から、何を選び、何を捨てるか。
たったそれだけの表現手法で、とても自由度が低い。言い換えれば制約がタイトで、鋭さの要求されるジャンルだと思います。
そこへ立ち向かっているのは、すごいことだなあ、と感じ入りました。
イラストも、かわいいものあり、綺麗なものありで、とても良かったですよ。もっと見たかったな。


この日は、その後もぽんかんと遊んでいましたね。
アンティークウォッチのお店に行ったり、眼鏡屋さんに行ったり(いずれも冷やかしですが)。
あと、念願のスタジオに行って、ドラムとベースの基礎練習をしたりね。基礎なのに、久しぶりに楽器に触ったからめちゃくちゃ楽しかったなあ。
スウィングの跳ねる感じがなかなか掴めなくて、苦労しましたけど。もっと練習しなきゃ。



そのあとも、部屋(汚い)で、飲んだ。
赤玉ワインが、甘かった。あと、ヨーグルトケーキが美味かった。
それと、ぽんかん君、アルフォート一人で食べすぎ。危うく全部食われるところだった。
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by cos_ary | 2005-11-27 22:00 | 日記

寝れない。

不思議だ。
眠れない。
どうして? いつもは、眠れすぎて困っているのに。
たまにこういうイレギュラーがあるから、人体って油断がならないですよね。





眠れない夜は物思いに限る、ということで何か考えてみます。

星について。
今日、友人が
「惑星は太陽の光を反射しているけど、恒星は自身が発光している。だから、恒星は瞬くけれど、惑星は瞬かないのだ」
と言っていた。
僕は、星が瞬くのは地球の大気のせいで、惑星とか恒星とかは関係ないと思っていたのだが、実際に言われて空を見上げると、確かに恒星は瞬いているのに惑星は瞬いていない。
……あれれ? なんで?
今思えば、ただ単に星の明るさの問題だったのではないだろうか。
うん、きっとそう。
危うく騙されるところだった。


色覚について。
ヒトの色覚は、赤・緑・青の3種の視細胞による三原色によって、実現されている。
細胞の繋がり方を見ると、赤・緑がより原始的な機構となっていて、青(と黄色)の認識はその上に成立している(詳細は省略)。
つまり進化の流れの中で、まず赤と緑の識別能が青と黄色の識別に先駆けて獲得された、と考えられる。
だとすれば、赤・緑は、青・黄に比べてより生きる上で重要な色である、と推論できるだろう。
しかし、その赤・緑の視細胞を作る遺伝子はエラーが生じやすい。実際、赤緑色覚異常の人は多い。一方青色の視細胞はというと、滅多にエラーは起こらず青色色覚異常はごく稀。
より重要であったはずの赤緑の方が不安定、というのはちょっと不思議な感じ。
さて、これはどういうことでしょうね。
うん、こっちは、すぐには考えがまとまらないや。
ゆっくり考えようっと。


足首について。
足首には、体を温めるツボが、4つあるらしい。
4つのツボで、言わば「よっつぼ」だな、と思った(ちょっと眠くなってきた気がする)。
しかし、ツボってありゃ一体なんじゃろうね。


電球について。
よくよく考えてみれば「電球」という単語、この言葉、どこにも「発光する」という意味が含まれていませんよね。
みんな、不満とかないの?
なんですか、光るという機能よりも、丸いという形状の方が大事なんですか?
本気でみんなそう考えてるんですか?


ぬいぐるみについて。
枕元にくまちゃんがいるんですよ。
リボンとか巻いちゃってるの。
瞳は円らで。
ああ、可愛いなあ、もう。






そろそろ眠れそうな気がしてきたぞ。
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by cos_ary | 2005-11-26 04:12 | 雑記

構造改革

部屋が汚い。

システムが秩序だっているためには、常にその周囲の環境の乱雑さを増加させなければならないわけで(熱力学第二法則)、
僕は自身の秩序を維持するために部屋を散らかしている、と主張してきたのですが、そろそろ生活に大いに支障が出てきました。

というわけで、一大決心。
よし、部屋を整頓しよう。


ついでに、模様替えもしたい。
今現在、僕の部屋は下図のような構造になっています。
d0042155_2381298.jpg

部屋のサイズに対して、物が多い。空間が、有効に利用できていない。
散らかる原因は、そんなところにもあるのかも知れません。

そこで、下図のような構造改革を提案。
とりあえず、緑色の棚を無理やり本棚の上に重ねることで、床面積を拡張する。
d0042155_2394681.jpg

あ、しまった。
縮尺が適当なせいで、ちょっと変なことになった。たぶん、こういう配置にはならないや。

まあいっか。
とりあえず、適当にやってみようっと。たぶん、今より狭くはならないはず。
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by cos_ary | 2005-11-25 02:43 | 雑記

バトンについて。

ブログをやっていると、よくバトンというのが回ってきます。
要するに、他愛のない質問事項を集めて、それに答える、というもの。
それによって、一種の自己紹介・自己アピールをする、ということみたいです。
僕も、これまでに、音楽バトンや恋愛バトンに答えたことがあります。


この「バトン」、最後に必ず「では、バトンを回す五人を言ってください」と書いてあります。
要するに、リレー形式で色んな人につないでいく、ということですね。
まあ、別にリレーのように速度の平均を競う、ということではなくて、ただ単にバトンをつないでいくその過程にのみ意味があるみたいですが。
それにしても、別に回す相手は一人でよさそうなのに、必ず「五人」なのは少し面白いと思います。


チェイン・メールにしてもそうなのですが、インターネット上でやり取りをされていきながら増殖する、というところは、どことなく生命体に似ています。
人の手を借りて増殖する、ということで、ウイルスに近い増殖の方式です。
(この場合の「ウイルス」は、コンピュータ・ウイルスのことじゃないですからね)

また、チェイン・メールはそのまま誰かに転送されるものですが、バトンは答える、という作業(作為)が入り込む分、オリジナルのソースに途中で手を加えられる可能性も高くなります。
例えば、質問の内容が曖昧だったりすると、そこが修復されて次の人に回ったりします。出来の悪い質問が消されたり、新たに質問が加えられることもあるかもしれません。

これは、生命体に喩えると、遺伝子の変異がより高頻度に起こる、ということに相当しそうです。
そしてその変異は偶然によるものではなく、作為的なものであり、選択圧に対して有利に働く可能性が高い。
つまり、チェイン・メールに比べてバトンは進化のスピードが速い、ということになりそうです。

バトンを見るたびに、答えたりつないだりするよりも、こういった生命とのアナロジーに興味を惹かれてしまいます。

おそらく「五人」という人数も、もっともインターネット上で増殖に適した数字なのでしょう。「一人」だと一回途切れれば、そこで終わってしまいます。だから、生き残るには複数の方がいい。
多ければ多いほどいいかというと、そうでもなくて、あんまり人数が多いと面倒がられて回されなくなったり、身内ですぐに埋まったりする。
ちょうどこの「五人」という数字が、バランスの取れたところなのでしょう。

ただ、ブログの利用人数が増加し、mixiなどSNSの登録人数もどんどん増えています。
環境がドラスティックに変化している今、「五人」という人数がベストでなくなる可能性もあります。
そうなったら、きっとバトンの人数の主流も変わっていくかも知れません。
Web上の生命体が、どれほどの柔軟性を持って環境に対応していくか、見ものだと思っています。
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by cos_ary | 2005-11-23 02:55 | 雑記

3倍。



どうでもいい話。
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by cos_ary | 2005-11-22 01:51 | 小説

自己による評価と、他者による評価。

ちょくちょく話題に上らせているのですが、きららの携帯メール小説大賞、いまだにしぶとく投稿を続けています。

このたび、今月の結果が出まして、どうやら二度目の月間賞の模様*
世の中、不思議なことも多いものです。京極堂は嘘つきだ。


ええと、ここで10月4日の日記から引用。

今まで佳作以上になった作品はどれも「適当に書いたもの」で、落選したのはどれも「一生懸命真面目に書いたもの」。
別に落ちたから、悔しくて「一生懸命やったのに!!」とか言ってるのでなく、明らかに作風が違うんです。
要するに、真面目な作風で認められるようなど、今の自分には明らかに不相応、と。
そういうわけです。
なんで、次は全力で力を抜きますよ。


というわけで、全力で力を抜いた結果が、これ
うーん、いまだに納得がいかない。

あまり自分の作品についてあれこれ言うのは好きでないし、皆さんもそんなものはあまり読みたくないと思うのですけど(笑)、色々思ったので、ちょっと書いてみます。
この下は、興味のある方だけ読んでください。

以下、蛇足です。
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by cos_ary | 2005-11-20 18:43 | 小説

「夢カメラ」

藤子不二夫さんの作品に「異色短編集」というのがあります。
小学館の「ゴールデンコミックス」から刊行されている、全6冊からなる短編集。
F氏が初めて児童向け以外に描いた作品「ミノタウロスの皿」などが収められています。

その昔、僕が小学生だった頃に、古本屋さんでこのマンガのセットを買ったことがあります。
まあ、子供には難しい話ばかりで、いまいちピンと来なかったのですが、歳をとるにつれて楽しめるようになってきました。ドラえもんとはまた違う、ちょっとダークな面白さがあります。

ところが、当時買ったセット本、なぜか第五巻だけ抜けていました。
そんなものをセットで売るなよ、とか思うのですが。
とにかく、我が家には「異色短編集」の五巻だけがずっと不在だったのです。


ところが、先日、岡山の古本屋で五巻だけ売っているのを見つけてしまいました。
すごい、運命的な出会いじゃないですか。
当然買いました。


値段は……一冊、1500円。
これが高いのか安いのかはわかりません。まあ、妥当な値段なのでしょう。初版だったし。
ただ、財布的にはそこそこのダメージでした。
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by cos_ary | 2005-11-20 18:25 | 読書