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■ブログ引っ越しました■

新URL
http://blog.livedoor.jp/hetechro/
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by cos_ary | 2010-09-05 01:12

■ブログ引っ越します■

新URL
http://blog.livedoor.jp/hetechro/

放置プレイに定評のある『へてくろ日記。』こと当blogですが、WWDC2010予想をすごく中途半端な形で放置して以降、音沙汰がありませんでした。

実はこの間、なんとブログの新装オープンの準備をしていたのです。

えええーーーっ!!



そもそもことの発端はこうです

「有好さん、MEDIGIRLがY-1グランプリで佳作を受賞したから、提携のlivedoorブログの有料機能をタダで使わせてあげますよ」

「ほうほう、それは素敵な響きですね。よーし引っ越しちゃうぞう☆」

というわけで、タダの響きに負けてお引っ越しです。

安い人間ですまない。



色々と調べてみたところ、エキサイトからライブドアへは自動で記事をエクスポートするのはできないみたいです。

エキサイトが悪いのかライブドアが悪いのかはわかりませんが、どうもそういうことのようです。

というわけで、ここのブログはコメントとトラックバックを封鎖した状態で残しておくことにします。

うんうん、どうせ実質放置されていたブログだ。前と似たようなもんじゃないか。



というわけで、新装オープンの『へてくろ日記。』は、装いも新たにhttp://blog.livedoor.jp/hetechro/にて開始しはじめます。

大事なことなので、二回言いました(新装と開と始を)。

それでは、よろしくお願いいたします。

ガッチョシ!!
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by cos_ary | 2010-09-05 01:10

携帯小説とケータイ小説

小学館きららのメールマガジンを取っているのですが、それを見てびっくりしました。

自分の名前が載ってるんですよ。

いえ、まあ例の毎月やってる携帯小説の公募の、選考結果に自分の名前もあっただけなんですが。



前に自分の名前を見かけたのは、よく憶えてないのですが、たぶん10ヶ月くらい前でしょう。

この10ヶ月間、ずっと落選し続けていてようやく執念が実ったというのならちょっとした美談ですが、実態はただ単に出していなかっただけです。

言い訳をすれば国家試験とかがあったからなんですが、実際には単なる飽き症のせいな気もします。



ともあれ、久方振りの携帯小説。

まだ受賞したわけではありませんが、選考に残ってとりあえず安心している、のかと言うと、案外そうでもありません。

というのも、実はこの結果を見るまで、自分でも小学館に小説を送ったことなどすっかり忘れていたんです。
(だからこそ、最初に書いたように「びっくりし」たわけです)

そういえば、深夜のノリで「久しぶりに出してみるかー!」ってなって、勢いで何か書いたような、そんな気がします。

……過去の、真摯に投稿をしていた自分に顔向けできませんね。

とにかく、そんな自分でも忘れていたようなものが、うっかり選考に残ってしまったわけですよ。

一体どんな文章であっただろうとメールフォルダを漁って改めて読んでみたのですが、これがすごく酷い。

本当に、酷いとしか言い様がない。

拙いとかそういうんじゃなく、ひたすら内容が酷いんです。

『尻穴ピアニスト』というタイトルから、その酷さがうかがえます。

なんで編集部はこれを選んだのかよくわかりません。

もう公募に出してしまった以上、これは紛れもなく自分の作品ですし、その内容についての責任は負うつもりですが、できればこのまま落選して闇に消えて欲しいと思っているところです。

……反省して、来月は久しぶりに(約一年ぶりか)真面目に何か書いてみよう。



* * * * * *



話はちょっと変わります。

先日、詳しくは知らないのですが、なにやらケータイ小説の大賞か何かが決まったみたいで。

その作品が、何やら話題になっていたので少し見てみました。

『あたし彼女』ってやつです。

あれこれ説明するよりは一見に如かず、というわけでプロローグだけ転載してみます。

-------------------------

アタシ

アキ

歳?

23

まぁ今年で24

彼氏?

まぁ

当たり前に

いる

てか

いない訳ないじゃん

みたいな

彼氏は

普通

てか

アタシが付き合って

あげてる

みたいな

-------------------------

いやはや、なんというかすごい文体です。

句点や読点が全くなく、改行を多様することでリズムを構成しています。

段落という概念もないのですが、これはケータイ小説特有の改頁を利用することでそれを補っているみたいですね。

何よりすごいのは、助詞を極端に排して、代わりに「○○?」「まぁ」「てか」「みたいな」などの特徴的な表現をひたすらリフレインしているところです。

軽薄の一言で済ませるべきものかもしれませんが、これはこれで新しい文体を確立したと評価するべき気もします。

ケータイ小説というものはどうにも苦手でほとんど読んだことなんてないのですが、ここまで開き直った文体というのはこれまでなかったんじゃないでしょうか。

こんなの誰にでも書けると言えばその通り。

でも、その「誰にでも書ける」ようなスタイルを作り上げることは、誰にでもできることじゃありません。



僕は、夏目漱石という作家は近代日本小説の文体を作り上げた人物だと思っています。

いえ、もちろん漱石一人が行なったことではなく、同時代の様々な作家の手を経てのものでしょうが。

ただ、英語的な文章の構造を日本語に取り入れ、口語体の書き言葉という新しいスタイルを作り上げ、それを浸透させた一番の立役者は、やはり漱石であると認識しています。

なんというか、今回の『あたし彼女』ショックは、それに近いものがあると思います。

口語表現を書き言葉に取り入れ、それまでの書き言葉とも話し言葉とも違う文体を作り上げたという点は共通していますよね。

作家個人の手によるものでなく、時代の流れや他の作家による類似の努力によって必然的に世に出てきたという点も似ています。



何より、漱石の代表作と書き出しが似ているんですよ。

吾輩

ネコ

名前?

まだない

てか

ある訳ないじゃん

みたいな



……みたいな。

ごめんなさい、ただこれがやりたかっただけです。

さんざん引っ張ってまでやるネタではなかったですね。

既にどこかでネタが被っている可能性も大ですし。

少し反省。



『あたし彼女』が新しい文体を呈示した点は評価に値するとは思いますが、それだけですね。

とりあえず、ケータイ小説よりは携帯メール小説の方が好きです。

これは、自分がお世話になったという私情を差し引いても、です。

比べること自体ナンセンスなくらい別物な気もしますが、名前が似ていますからね。

一方のケータイ小説だけがやたら知名度が上がって、少し困っています。

きららの携帯メール小説で大賞を頂いたことはあまり周りには言っていないのですが、ときどきどこかから漏れ聞いてくる人がいます。

そういうとき、僕がケータイ小説を書いていると勘違いされているんじゃないかと、いつも気になって仕方ありません。
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by cos_ary | 2008-09-29 23:34

iPhoneがver2.1にアップデート

iPhoneを使い始めて2ヶ月近く経過しました。

とにかく、製品としてはとても優れていて、もの凄く良い買い物をしたと思っています。

が、人に薦めたいとは思いません。

なんというか、すごく人を選ぶ製品だと思います。

販売開始当初の過熱も収まり、現在では逆に「iPhone販売は苦戦」みたいなニュースも見られますが、そもそもそれでこそ健全です。

これは、一部のニッチなマニア向けのコンセプト製品であって、万人が使うようなものではないです。

Appleはそのことを自覚しつつ、長期的な視野でシェアを拡大していくことを見据えているように見えるので結構なんですが、一般的にはこの「iPhoneは一部のニッチなマニア向けのコンセプト製品」という考え方は浸透していないように思えます。

たぶん、マスコミで大きく報道されすぎたのが原因なのでしょうが。



iPhoneは信者とアンチがいて、賛否両論が激しく繰り広げられているんですが、どっちの言っていることも正しいんですよね。

iPhoneはすごく画期的なプロダクトで洗練されていて、他の追随を許さないというのも事実であれば、機能の制約が多く必ずしも使い勝手が良くないというのも事実です。

だから、結局はその製品に何を求めるかですよね。

新しいインターフェイスと洗練されたデザインを楽しみたいなら必ず満足のできる製品でしょうし、逆にいわゆる「ケータイ」として使いたい人には不満の大きい製品になるでしょう。



それにしても、ここのところよく見かける言説に

「iPhoneには絵文字付きメールもなければ、ワンセグもおサイフケータイもついていない。Appleはあまりにも日本市場をリサーチしていない」

というものがあるのですが、これは的外れにもほどがあると思います。

iPhoneは、世界標準の仕様だからこそ意義があるんですよ。

世界中どこで買っても、同じ製品が買えるところに意味がある。

国ごとにハードを変えないからこそ、世界規模でのサービスが享受できるわけですよ。

だから、わざわざ日本だけのために、ワンセグだの絵文字メールだのといった機能を搭載するはずがないんです。

(今後、それらのサービス規格が世界標準となれば話は別でしょうが)

こういう的外れな意見を頻繁に目にするほどiPhoneが一般的な知名度を得た、ということなのでしょうかね。



さてさて、そんなiPhoneのソフトウェアが、このたび2.1へとアップデートされました。

電池の持ちが良くなったり、安定性が向上したりと色々な改善がなされているようですが、やはり日本のユーザにとって一番の関心は「日本語入力環境」です。

とにかく、初期の日本語入力環境は惨憺たるものでした。

ひどいときには一文字入力するのに10秒くらい待たされるし、そのままメーラやブラウザが強制終了されることはざらだし、漢字変換の精度も超へっぽこ。

こればかりはどんな狂信的なiPhone信者でも「こいつはいただけない」と口を揃えていた部分です。

それが今回のアップデートでかなり改善された模様。

とりあえず「普通に使える」くらいのレベルにはなったようです。

これはめでたい。

しかし、進歩には代償がつきもののようですね。

今までは、例えば「Amazon」と入力しようとしたときに、「あまぞ」の時点で「雨空トッポライポ」が予測変換の候補に挙がっていたのですが、今回のバージョンアップでこの単語は予測変換辞書からバイバイしたみたいです。

当然と言えば当然のことですが、なんだかもの寂しいですね。

他にも、予測変換のツッコミどころは大量にあったのですが、軒並み改訂されているようです。
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by cos_ary | 2008-09-13 00:43

かっこいい!

電車で向かいの席に乗っていた女子高生がすごくかっこよかったんですよ。

何がって、車内で読んでいた『ジャンプ』の最後のページを閉じるタイミングと、電車がホームに着くタイミングの見事なまでの一致ですね。

本当に完璧で、惚れ惚れしました。

毎週の習慣で培った能力なんだろうなあ。
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by cos_ary | 2008-09-08 19:35

味覚

学生時代に使ってた生理学の教科書とか見てると、人間の味覚は「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」の4種類、とか書いてあるんですよね(「辛味」は、味覚ではなく温痛覚)。

でも、実際にはいわゆる「ダシ」の味である「旨味」(もっと適切なネーミングはなかったのか)ってのが第5の味覚として存在する、というのはわりと有名な話。

確か100年くらい前(もう少し最近だったかもしれない)に日本人が見つけたんですよ。

意外に見つかるのが遅くてびっくりです。

明らかに他の4つとは異質な味なのに。

まあ、科学の発見なんてそんなものかもしれませんが。



なんでこんな話を書いているかと言うと、第6の味覚がこのたび発見されたそうなんですよ。

なんでも、苦味とも酸味とも違う、なんとも言えない味だそうです。

このニュースを聞いたときに、僕は思ったんですよ。

「やっぱり!!」

って。

というのも、僕は以前からずっと第6の味覚として「渋味」ってのがあるはずだと思っていたんですね。

だって、渋柿の渋さったら、苦味とも酸味とも違うそれこそ渋味としか表現しようのない特異な味ですよ。

渋味というのは、今のところ苦味と同じものだと言われていますが到底信じられたもんじゃありません。

だから、このニュースを見たときは「これぞ渋味の正体に違いない! 苦味とも酸味とも違う、なんとも言えない味なんて、まさに渋柿じゃないか!」なんて思ったわけです。



ええ。

違いましたけど。

それでもいまだに、渋味と苦味は違うものだと思っています。
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by cos_ary | 2008-08-25 14:30

気になる話

なんか朝のTV(テレヴィ)でやってたんですが、廃プラスチックから石油を精製する装置があるらしいです。

作った石油は燃料としても使用でき、これによりプラスチックの単純焼却に比べて約80%もCO2の排出が抑えられるそうです。

テレヴィでは、すげー!エコだー!わはー!とか言ってたわけなんですが、私にはようわからんのですよ。



なんで80%減るのかが、わからない。

もとが石油で、それをプラスチックにして、それがまた石油に戻るわけですよね。

どの段階で燃やそうが、炭素原子の数は変わらないと思うんだけどなあ。

なぜ減るかなあ。

サウナで汗を出して体脂肪率を減らしましょう!くらい納得がいかない。



で、テレヴィでは「この機械をいっぱい作ってどんどん石油を作れば、とってもエコですね!」みたいなコメントもあって、これもどうだかなあ、と思うわけです。

機械の製造にだって資源とエネルギーは注ぎ込まれるし、それを運用していくのにもエネルギーを必要とします。

なんか、薪を燃やしたエネルギーで薪を割る機械みたいですよね。

そんなことを考えるのは、僕がひねくれているのでしょうか。



ゴミとして焼却されるプラスチックを燃料として再生することで、本来必要だった原油の消費を抑える、という効果は期待できます。

もしかして、それを考慮して80%なのでしょうか。

というか、もしかしなくてもそれ以外に考えようがない気もしますが。





まだ本心は納得できてないのですが、もういいや。

要するに出来上がる石油の20%分のエネルギー消費で、石油を作れるってことでしょう。

そいつはすげぇや!!エコだー!わはー!

というわけで、なんか結論が出た気がするので寝ます。

でも、それでも80%は減りすぎな気がする。
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by cos_ary | 2008-07-05 01:11

iMacと小説

五月分の給料が出ました。

社会人になったことを、少しだけ喜べる瞬間です。



そんな給与ですが、どうしても新しいiMacが欲しかったので、丸ごとApple社に振り込んでしまいました。

よくよく考えれば、いや考えなくても自分はアホなんじゃないでしょうか。

とりあえず、赴任旅費手当なる臨時収入を頂いたので、それで一ヶ月くらいは過ごせそうなのが救いですが。

と思っていたら、なんかうちの彼女様が急遽お金が必要になったとかで、一ヵ月分の生活費をお貸しすることになりました。

……あれ? 僕の生活はどうすれば??



こいつは困りましたね。

調子に乗ってiMacなんて買うんじゃありませんでした。

やはり自分はアホですね。

でも、まあなんとかなるでしょう。



そういえば、その昔興味本位で質屋に行ったことがあるんです。

OMEGAの時計とHERMESのネクタイを持って行ったんですが、二束三文にすらなりませんでした。

案外ケチなもんです。

というわけで、質屋はなしだな。

久しぶりに携帯メール小説にでも投稿して、賞金を狙うと言うのも面白そうですね。

まあ、問題は今から出して仮に入賞しても、賞金を手にするのがはるか先ってことでしょうか。

ああ、つくづく自分はアホですね。
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by cos_ary | 2008-05-24 05:10

ししとうのこととか

この前、指導医の先生がCTの写真を見ながら、

「このヘルニアは『ししとう大』だな」

って言ってたんです。

なんでししとうなんだ、と不思議でした。

いえ、分かりますよ。ししとうの大きさ。

想像はしやすいです。

よく食べますし。

でも、なぜあえてししとうなのがわからない。

同じような大きさの、もっと例示にふさわしいものはあるでしょうに。



とか色々思ってたんですが、どうやら「示指頭」つまり「人差し指の先」のことだったようです。

あー、そういうことだったのか……。

そりゃまあ、そうですよね。

でも、ししとうって言ったら普通は緑でときどき辛いあれですよね。

医学は難しいです。



そうそう。

話は変わりますが、研修医同士で、超音波エコー検査の練習をしてたんですよ。

みんな帰った後の夜の検査室で。

そしたら、なんか僕の腎臓には丸い嚢包があることが判明しました。

うはー。まじか。

なんか色々と、意外で困ります。



あ、そういえば先日、「縫合はできないけど糸結びはうまい」と自慢しました。

あれから数日、今日、ふと急に縫合も任されました。

ぶっつけ本番みたいな感じでしたが、なんとか綺麗に傷口を縫い合わせられた気がします。

というわけで、結ぶだけでなく縫うこともできるようになったぽいです。

ただし、マットレス縫合しかできません。

やっぱり医学は難しいです。
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by cos_ary | 2008-05-19 21:58

取り違え

現在、ローテートで外科を研修しています。

手術のある日は術衣に着替えて手術室に入るわけですが、ここでよくヒヤリハットな体験に遭遇します。



手術中は髪の毛などが落ちないように専用のキャップをかぶるのですが、そのキャップの入った箱のすぐ隣に、スリッパにかぶせるカバーが置いてあるんです。

これが、似たような色をしている上に形まで似ているので、うっかり頭にかぶりそうになります(まだかぶったことはありません)。

意外と、医療ミスというのはこういうところから起こるのかもしれません。

怖いですね。くわばらくわばら。



それはそうと、点滴が何回練習してもできません。

針が血管に入らないんです。

採血はできるんですが。

不思議と、点滴になるとうまくいきません。

血管から抜くのはできるのに、血管に入れることはできない。

なんなんでしょうこれは。

何かの呪いでしょうか。



あ、でも傷口とかを縫った糸を結ぶ作業だけはうまいと言われます。

少なくとも、ここ最近の研修医の中では一番うまいそうです。

他に自慢することがないので自慢してみました。

ただ、傷口を縫うのは下手以前にそもそも出来ないので、専ら結ぶだけです。
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by cos_ary | 2008-05-16 20:19