ところで、うちの妹の話

兄弟姉妹の話ほど、自分にとってはどうでも良いのに他人からは羨まれるものも少ないでしょう。

本人は愚痴のつもりでも、第三者にとっては「なにその姉ちゃんかわいい!」みたいになるのはよくある話です。



というわけで、真面目な話題を久しぶりにがんばって疲れたので、バランスを取るためにうちの妹の話をします。

ちなみに18歳、大学1年生です。



■深夜にケーキを作る。

なぜか夜中の12時過ぎになって「ケーキを作りたい」と言い出します。

意味がわかりません。「食べたい」ならまだしも「作りたい」です。衝動的にも程があります。

「ちょっと待て。なんで急にケーキを作ろうとするんだ?」

「そこにケーキがあるから!」

いや、ねえし! ケーキねえし! ないから作るんだし! 何言ってんだこいつ。

……本当にね。もう。

鳩山さんと妹の発言には毎日驚かされっぱなしです。

僕は相手にしてられなくて寝たのですが、翌朝起きたらケーキがありました。

マジでやったみたいです。

ちなみに近所のスーパーは空いてないので、24時間営業のディオまで行ったそうです。

おいおい、材料もゼロの状態から深夜に「作りたい」だったのかよ!

そして、ケーキを焼くのに炊飯器を使ったらしくて、その日の朝ご飯はケーキになりました。



■すぐ股を開く。

いや、変な意味じゃなくてね。あ、いや、まあ変なんだけど

ええと、とりあえず妹はだらしないです。

おっさん的なだらしなさです。女子大生の姿をしていますが、中身はおっさんです。

彼女は、お上品に座ることができません。

椅子に座る時は絶対片膝を立てますし、ソファーの上ではM字開脚です

そして膝の上に漫画を広げるのです。

内股の筋力が衰えているのでしょう。O脚を通り越してがに股です

だらしない。はしたない。みっともない。

僕は我が妹のそんな姿を見たくないので、見かけ次第丁重に脚を閉じてあげます。

しかしそれも5分と持ちません。

ある日、妹に嘆願しました。

「頼むから、脚を開くのをやめてくれ。家の中とは言え、みっともない」

それを聞いた妹の反応。

「なっ! 股間が否定された!!

してねえよ!

なんだよ、股間を否定って!!

肯定も否定もするつもりないし! ただ、姿勢を直して欲しいだけだし!!

本当、鳩山さんと妹の発言には毎日驚かされっぱなしです。

あ。この表現デジャヴュかも。
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by cos_ary | 2010-05-06 03:38 | 日記


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